最近の行動など

2017年12月7日(木) 全国の労働運動と市民運動を結び付け、
 東京では日比谷野外音楽堂に1500名を超える労働者・市民が集まり集会を行いました。
 
<集会次第は以下の通りです>
 労働法制改悪を許さない!日比谷野外音楽堂集会2017・デモ
 時間と場所:日比谷野外音楽堂 18時開場、18時30分開会(集会後に現座地域デモ)
 主催:労働法制改悪を許さない野音集会2017実行委員会

<採択された集会アピール>

1 「8時間働けば誰でも暮らせる社会」を目指そう!

○過労死・過労自死のない社会
○仕事の後、家族や友人と過ごしたり、地域の活動に参加したりするなど、労働者の生活時間が確保された社会
○残業をした場合にはきちんと残業代が支払われる社会
○非正規労働者が雇い止めの不安なく働ける社会
○非正規労働者でも8時間働けばふつうに生活ができる社会
○男女の賃金格差のない社会
○いじめ・嫌がらせやハラスメントのない社会
○性別・セクシャリティー・国籍・障害・年齢などによって差別されない社会
○解雇の不安なく安心して働き続けられる社会

2 本当に必要な「働き方改革」

○1日の労働時間の上限規制を導入しよう!
○勤務終了から次の勤務開始までの休息時間(勤務間インターバル)制度を導入しよう!
○すべての労働者の労働時間の把握と記録を罰則付きで使用者に義務付けよう!
○非正規雇用そのものを制限する入口規制を導入しよう!
○非正規労働者の正社員化・無期転換を促進しよう!
○正規と非正規との間の雇用形態の違いによる不利益な取扱いを禁止しよう!
○最低賃金を1,500円に引き上げよう!
○「雇用によらない働き方」を規制しよう!
○差別やいじめ・嫌がらせ・ハラスメントを禁止する法律を作ろう!
○ワークルール教育を推進する法律を作ろう!

詳しくは→日本労働弁護団HPへ。
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